24時間365日、救急患者様を受け入れ、最善を尽くします
Shonan-Fujisawa Tokushukai Hospital Emergency Department
救急搬送受入件数 9,837件
2017年実績

救急センター(ER)について

湘南藤沢徳洲会病院・救急センター(ER)は、24時間365日、医師、看護師、救急救命士、コメディカル各部門の総力を挙げて重軽症を問わずありとあらゆる救急車・徒歩来院患者様の診療を行なっています。特に診療所や救急隊からの搬送要請は空きベッド不足や混雑状況に関わらず、全件受け入れを行っています。それが当院の理念の一つであると同時に、このような体制で地域のニーズに応えることが当センターに課せられた使命と考えるからです。

2012年10月に茅ヶ崎市より辻堂の地に新築移転した湘南藤沢徳洲会病院での救急部門は、従来の救急室からさらに受入れ体制を充実するために、救急センターとして質・量ともに拡充を図り、上記の理念を確実に遂行できる部門として機能強化されました。

救急車については藤沢市内のみならず、茅ヶ崎市・寒川町・平塚市など他の地区からの市外搬入も多く、湘南地区の中核的救急施設として今後も幅広く地域の施設と連携しながら、質の高い安全な救急医療を推進しています。

救急センター(ER)の特徴

すべての救急患者を受け入れ、最善を尽くします

24時間365日、緊急度・重症度によらず、全ての救急外来受診患者を受け入れ、最善を尽くした医療を提供します。他院で搬送を断られるような複雑な背景の患者様など、地域の救急患者にとって最後の砦としての役割を果たしています。たとえ満床であっても、決して断らずに初期対応を行い、入院が必要な患者様は状況に応じて適切な医療機関を選定し転院搬送まで責任をもって対応します。

充実した専門科のバックアップ体制

循環器内科、心臓血管外科、脳神経内科、脳血管外科、整形外科など緊急治療を要する様々な急性期疾患に対応出来る専門科が充実しています。

すべての病院職員が「救急患者を断らない」理念を共有

救急医だけではなく、各専門医、看護師、救急救命士、各専門技師、事務職員など全ての職種が、「救急患者を断らない」理念を常に共有しているため、職種を超えて協力し合い、助け合うことで一丸となり、救急患者にとって最善を尽くす努力が日々行われています。