救急受入れ実績

2017年
9837

救急搬送件数

体制図

救急センターではあらゆる急性期疾患に対応し、各診療科とスムーズに連携できる体制を構築しております。

施設の特徴

日本救急医学会専門医指定施設

救急センター総面積 約727m2
処置用ユニット 10床
蘇生室(重症処置用) 2床
観察用処置ベッド 6床
Walk-in ユニット(観察兼) 4床

救急センターは外来部門としては見慣れないレイアウトですが、時間とともに変動する救急車搬送数とWALK-IN患者さんに対して、限られたスペースで効率よく対応できるようになっています。なお、収容能力を増やしつつ安全面を重視して視認性の確保と同時に患者さんのプライバシー保護という相反するテーマを可能な限り両立させています。